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「学校に行けない」理由

学校に行こうとすると気分が悪くなったり熱が出たり、全身で行くことを拒否するのが登校拒否。本人も行きたくないことに自覚的です。しかし、行かなければと思っているのに行けない、という症状があります。真面目で責任感が強いタイプであると、行かないという選択肢が本人に無いため、頑張って行くつもりなのですが、とても辛いことなどを抱えていて、本人も無念なのに学校に行けない、のです。この場合単純に理由を聞いて解決するということが難しいため、周囲も焦らず、一度行かなくて良いのだ、という気持ちで休ませることが先決です。

教育現場へ行けない子ども

子どもが学校を休みたいと言い出した時、あなたならどうするでしょうか。多くの場合、行きたくないのではなくて行けないという気持ちの表れなことが多いので、頭ごなしにしかりつけたり、無理やり行かせるといったことは避けましょう。とりあえず休ませてやり、その間は親と学校のやり取りをすることのほうが重要です。担任に子供の様子を伝え、相談して行けない理由を考え、対処するのが親の務めです。案外、一日休ませると気分転換になり、翌日は登校できる場合もあるので、最初から深刻になるのは避けるべきでしょう。平常心で接してあげてください。

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